執筆者
株式会社アルファメイル
ナイトプロテイン公式マガジン
弊社商品を購入したいただいた向けにお送りしているメールマガジンのバックナンバーをお届けします。
はじめに
突然ですが皆さん、自分の“男としてのパフォーマンス”に満足していますか?
『性欲はあるはずなのに、彼女や妻相手だとなかなか勃たない…』
『若いころと比べると、それほど硬くならない…』
スパルトT5やアナボリックピュアRTBをご利用いただくことで、なんとなく勃起のしやすさを感じてはいるものの、ほかにもこのような男性パフォーマンスに対する悩みを抱えている方は少なくありません。
性生活へのモチベーションが下がり、同時に男性としてのパフォーマンス低下も感じている方に知ってほしいのが、私たちの体における“ドーパミン”の役割です。
ドーパミンが、皆さんのお悩み解決に役立つ可能性があるんですよ!
今回のメルマガでは、ドーパミンの正体を解説すると共に、ドーパミンを増やすために意識したい5つのコツをご紹介します。
ぜひドーパミンの力を味方につけて、若いころのようなハツラツとしたパフォーマンスを取りもどしましょう!
ドーパミンは脳内の天然活力剤

脳で働くホルモンの一種で、別名“やる気ホルモン”ともいわれるドーパミン。
ドーパミンには脳内に快楽をもたらす役割があり、ドーパミンが大量に分泌される行為は、脳が「またあの快楽を味わいたい!」と強く求めるため、何度も繰り返されやすくなります。
彼女やパートナーとの行為で絶頂に達すると、脳内では大量のドーパミンが分泌!
つまり、ドーパミンの分泌量を増やせれば、性生活へのモチベーションアップにも期待できるのです。
一方で、「性的な欲求といえば、テストステロンじゃないの?」と考える方もいるかもしれません。
これは半分正解で、テストステロンにはドーパミンの分泌を促す効果があると考えられています。
つまり、結果的にテストステロンが性的な要求を高めてくれるともいえるのです。
脳内でのドーパミン分泌量を増やすことで、夜の衰えを知らない男へ変身できるかもしれませんよ!
ドーパミンを増加させるコツ5選
ドーパミンが、私たちに与える影響を把握したところで、続いてドーパミンの分泌量を増やすために意識したい5つのコツをご紹介します。
なかには、今日からさっそく取り組めるほど手軽なものもあるので、できるものから意識してみてくださいね。
休日に夜更かししない、寝すぎない

日々の疲れや忙しさから、ついつい休日に夜更かしや寝だめをしている方も多いかと思いますが、ドーパミンのためにはNGな行為。
平日と休日の睡眠タイミングがずれてしまうと、体内時計(概日リズム)が乱れてしまい、結果としてドーパミン分泌量が減少してしまうのです。
ドーパミンのためには、休日もできるだけ平日と同じスケジュールで起床・睡眠を取り、体内時計が乱れないよう心がけるのがベストです。
疲れを感じるレベルで運動する

運動する際は、ぜひ疲れを感じるぐらいまでしっかりと取り組みましょう。
ドーパミンは、運動時に分泌される物質。
しかし、一定以上の負荷がかかる運動でなければ、ドーパミンが分泌されないことも分かっています。
最も分かりやすいのは、“ランナーズハイ”を意識すること。
ランナーズハイは、運動中に体はしんどいものの、気分が高揚したり快感を覚えたりする現象のことで、ドーパミンなどのホルモンが分泌されることで起こると考えられています。
ランナーズハイを起こすためには、心拍数が最大値の70%から80%ほどになる強度で、少なくとも30分以上継続した運動が必要と考えられています。
つまり、階段を使ったり散歩したりするだけでは、ランナーズハイは得られないのです。
普通のランニングでは心拍数が最大値の50%から70%程度になるため、ランナーズハイのためにはさらに早めに走る必要があります。
スマートウォッチなどで運動中の心拍数を確認しながら、ランナーズハイを目指し、ドーパミン分泌量アップを目指しましょう。
原料となるアミノ酸をしっかり摂取する

ドーパミンの原料は、アミノ酸の一種チロシン。
食事などからしっかりとチロシンを摂取することで、ドーパミン分泌アップに期待できます。
チロシンは、納豆や豆腐、チーズやバナナなどに多く含まれていますので、これらの食材を食べてチロシンを補給しましょう。
なお、普段食事の栄養バランスに気を配っていない方や食事制限をしている方は、チロシンが不足してドーパミンが十分に作られない事態も考えられますから、十分注意してください。
心地よい音楽を聴く

音楽を聴くことで、やる気が出た経験のある方も多いのではないでしょうか?
実際、脳と音楽との関係を述べた論文によれば、音楽を聴くことで集中力が高まるほか、神経伝達物質やドーパミンをはじめとするホルモンの分泌促進にも影響するといわれています。
たしかに試合前のアスリートを見ると、モチベーションを高めるために音楽を聴いている選手が多くいますよね。
家の中でBGMを流せば、ドーパミン分泌アップに期待できるともに、ムードも高められますよ!
L-ドーパを摂取して直接ドーパミンを上昇させる

最後に紹介するのは、ちょっと裏技的な内容。
実は、ドーパミンの前駆体“L-ドーパ”を摂取することで脳内のドーパミンを直接的に増やすことが可能なんです。
L-ドーパは、摂取から30分~2時間後に体内のドーパミン濃度が最も高まるといわれています。
そのため、ドーパミンを高めたいタイミングから逆算してL-ドーパを摂取することが重要!
L-ドーパは、ハッショウ豆やソラマメといった植物に多く含まれていますが、これらから十分な量の L-ドーパを摂取するのは難しいもの。
一方で、植物からL-ドーパを抽出したサプリメント成分も存在しているため、L-ドーパ配合のサプリメントを利用することも選択肢の一つですよ。
L-ドーパの実力や魅力については今回のメルマガでは書ききれないため、気になる方はお気軽にLINE窓口でご質問ください!
ドーパミンで脳をハックして心から萎えない男性へ
今回のメルマガでは、男性パフォーマンスと密接な関わりを持つドーパミンをテーマに、ドーパミン分泌アップに向けて意識したい5つのコツをご紹介しました。
男性パフォーマンスに欠かせない重要なホルモン・ドーパミン。
ドーパミンで脳をハックすれば、夜の時間の充実に繋がりますよ。
もしかすると、まるで若いころのようなハツラツとした夜を過ごせるかも!?
今回のメルマガに関してご不明な点があれば、ぜひ弊社公式LINEからお問い合わせくださいね。
普段からドーパミンアップを意識して、男性パフォーマンスの高みを目指しましょう!
<参照>
▼Tarzan 性欲も愛情も、浮気癖も。SEXと関わる4大ホルモン・全解説
https://tarzanweb.jp/post-240068
▼大東製薬工業株式会社 【ヘルスケア情報】男性ホルモン 媚薬と催淫薬について
https://daito-p.co.jp/essay/philtra.html
▼Implications of Circadian Rhythm in Dopamine and Mood Regulation
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28780783/
▼ナイトプロテイン|やる気が出ない方向け!ドーパミンを増やす運動法を徹底解説
https://plus.nightprotein.jp/articles/338
▼The ‘runner’s high’ may result from molecules called cannabinoids – the body’s own version of THC and CBD
▼Food for thought: association between dietary tyrosine and cognitive performance in younger and older adults
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29255945/
▼健達ねっと チロシンが含まれている5つの食品!効果・摂取量・過不足について
https://www.mcsg.co.jp/kentatsu/health-care/20880
▼ Music affects functional brain connectivity and is effective in the treatment of neurological disorders
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