1年の計は元旦にあり。朝の運動で”現役を維持する年”にしよう
2026年10月19日更新

執筆者

株式会社アルファメイル

ナイトプロテイン公式マガジン

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朝運動は“生涯現役”のエッセンスが詰まっている

1年を通して続けてほしい習慣が『朝運動』です。 

実は朝運動には男性としてのパフォーマンスを高めるのにぴったりな効果がいくつも存在します。 

ここからは朝運動が持つメリットについてご紹介していきましょう。 

 

テストステロン分泌に欠かせない睡眠の質を向上 

朝の運動には睡眠の質を高める効果があります。 

実際、寝つきに不満を抱える女性を対象都市、朝と夜の運動がもたらす影響を比較した研究では、運動の激しさに関係なく朝運動を行ったグループの方が睡眠の質が向上しました。 

男らしさを司るホルモンであるテストステロンは、寝ている間に最も多く分泌されます。 

だからこそ、睡眠の質をいかに向上させ、適切な時間眠れるかが男らしさに直結してくるのです。 

 

「運動が大事なら、仕事が終わった後に運動しようかな」 

「それなら寝る直前に運動して、疲れてから寝た方がいいかも!」 

 

そんな考えはNG! 

睡眠と運動に関する研究では、就寝1時間前に激しい運動を行うことで睡眠の質が下がるという報告も上がっています。 

朝少し早く起きて散歩する、少し早めに出勤して歩く時間を長くするなど、朝日がでているうちに運動する習慣を身に着けるようこころがけましょう。 

 

肥満防止で体のコンディションを最適化 

朝のちょっとした時間でも運動をするだけで、脂肪の燃焼が期待できます。 

早歩き程度のウォーキングでも、30分行うだけで150kcalを消費することが可能です。 

150kcalといえば、6枚切りのパン1枚とほぼ同じカロリー。 

ついつい食べてしまいがちなおやつの分を朝に消費していると考えれば、肥満防止も十分期待できるでしょう。 

肥満状態は血流の悪化やホルモン分泌の低下につながるため、ベストコンディションを実現するためにも、朝運動は大変有効な習慣なのです。 

 

ストレス解消でホルモン分泌状態を整える 

定期的な運動はメンタルを整える効果もあります。 

うつ病患者を対象に行われた試験では、4カ月間ウォーキングを行ったグループは、抗うつ剤を利用したグループよりも大幅にうつ症状が改善されました。 

メンタル状態の乱れはホルモン分泌を乱し、健康に悪影響を及ぼす可能性があります。 

当然テストステロンの分泌にも影響するため、夜のパフォーマンス低下にもつながるでしょう。 

健康で男らしい自分を維持するためにも、朝運動でメンタルを整えることは大切です。

 

免疫力向上で常に最大のパフォーマンスを発揮 

朝運動を習慣化すると、免疫力を向上させる期待もできます。 

ある研究では、週に5日、1日に少なくとも20分以上歩く人は病気にかかる割合が43%も低く、病気の症状も軽くなることがわかりました。 

一度病気にかかると、パフォーマンスが低下するどころか休職や、普段通りの生活ができない事態にも繋がります。 

冬は特に感染症が流行しやすい季節。免疫力を先んじてあげておくことは、精力的に働くために必要な布石とも言えるでしょう。 

毎日健康でい続けることが、逞しい男性となる第一歩ですね。 

【1日6分から】時短でできる効果的運動法3選

2024年には朝運動を習慣にしてほしいことをお伝えしました。 

しかし、朝にまとまった時間を確保することが難しい方も多いでしょう。 

時間が取れると言っても、多くて30分というケースがほとんどのはずです。 

そこで続いては、短い時間で効果的に運動できる方法3選についてお伝えしていきます。 

 

【1日6分】時間がない人におすすめのスロトレ 

短時間でも効果的に運動できる筋トレとして、スロトレがあげられます。 

東大で考案されたトレーニング法で、略さずに言うとスロートレーニング。 

名前の通り、ゆっくりとスローな動作でウェイトトレーニングする方法です。 

筋肉にじっくりと負荷がかかることで血流が制限された状態が長く続き、軽い運動でも筋肉を効率よく発達させる期待ができます。 

NP+でも、おすすめのスロトレメニューについて詳しく紹介しているので、ぜひ取り入れて習慣化してみてください。 

 ▼【1日4分から】短時間でも効果があるトレーニング7つ 

https://plus.nightprotein.jp/articles/174

 

【1日10分】軽いランニング 

軽い運動として、1日10分程度のランニングもおすすめです。 

テストステロン向上の点でいうと効果が見込めるのは30分程度からですが、時間がない方なら5~10分程度を目安にしても全く問題はありません。 

実際の研究を通して、5~10分程度の運動で効果があることや、心血管疾患リスクが低下すると確認されました。 

朝起きてすぐに近所をランニングしたり、少し早く家を出て遠回り出勤するなど、手軽に運動できるスキマ時間を見つけていきましょう。 

 

【1日25分】本格的にやるならHIIT 

30分以内で本格的に運動したい方におすすめの方法がHIITです。 

”High Intensity Interval Training”の略称で、日本語に訳すと高強度インターバルトレーニング、となります。 

激しい運動を短い時間で、休憩をはさみながら繰り返す運動法のことで、全身の持久力を効率的に高める期待ができると報告されました。 

具体的には4分運動、1分休憩を4セット行い、合計で25分の運動となります。 

朝の目覚めにもちょうどよく、運動後は朝食もかねてプロテインをとるとさらに効率的な筋肥大が見込めるでしょう。 

また、脂肪燃焼効果も高く、肥満防止・解消を目指す方にはぴったりの運動です。 

メリットの多い朝運動で、しっかりと筋トレしていきたい方はぜひ取り入れてみてください。 

ケガに気を付けてパフォーマンスを高めよう

理想の自分実現のためにチャレンジしていきましょう。 

ただし、朝の運動は寝起きで身体が上手く動かず、怪我のリスクも付きまといます。 

寝起きすぐに運動するよりは、身体がしっかりと起きた状態から行うとよいでしょう。 

年始早々から怪我をしてしまうと身体もメンタルも落ち込んでしまいがち。 

怪我に十分気をつけながら健康的な一年にしていきましょう。 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。 

どうぞ次回もお楽しみに! 

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